らんどくなんでもかんでもR

はじめまして。文学や美術、音楽、そして猫のブログをしています。 よかったら、のぞいてみてくださいね。 Nice to meet you. I write about literature, art, music, and cats.

【閑話休題】マイルーツ

まだまだ地震の余波も収まらぬうちにやや気がひけるのですが、今週末2年ぶりに名古屋に帰省して家族で岐阜県の温泉に1泊する予定になっています。

東京名古屋間などのぞみで2時間弱の距離にあり帰ろうと思えば余裕のはずなのですが、実際なかなかそうはいかず、あとものぐさも手伝い月日が経ってしまいました。
1月に父が軽く入院しましたのでちょっと様子を見てくるという目的もあります。

何はともあれ家族全員が健康で一緒にいるということは幸せなことです。

家族ですから短い時間でも直接会って二言三言話せばだいたいの感じはわかることでしょう。

もう少し時間があれば先祖の墓参りなどもというところですが今回はちょっとパスです。

父の実家は岐阜県にある禅寺でして先祖の墓は全てそこにあります。
子供の頃お盆お正月に遊びに行ったときは祖父や伯父に教わり本堂で般若心経など唱えておりました。
山ひとつが墓地になっているのですが子供の頃はそこがいとことの遊び場でした。
墓場に大きな竹やぶがあり今の季節ですと筍を掘って墓場の筍料理などを賞味しておりました。

そういう環境が自分の精神構造にどのような影響を与えているかわかりませんが、普通の人よりは身近にそういうものが存在したのは確かです。

あと蛇足ですが、母の実弟プロテスタント系の牧師をしておりまして、ドイツなどにも赴いていたことがあったようです。
近況を聞いていないので今はどうしていろか知りませんが、子どもの頃は母の実家などでよく会いまして聖書の物語などよく聞かせてもらいました。
ですから大雑把にですが一通り聖書の内容については頭に入っている感じです。

このように実に日本人らしい宗教混然型人間でして、自分自身は何かを熱心に信心しているということはないのですが、ブログの記事に「魂が~」「聖書は~」「人間とは~」というような文言が出てきたらそういうルーツのせいであり、宗教の勧誘とか一切ありませんので安心してお読みください笑

今回の帰省で何か明るいブログネタでも拾ってこられればと思っています。